愛用しているスマートフォン『Jelly 2』を製造しているUnihertz社から、Jellyシリーズの新しいモデル『Jelly Max』の発表があった。一番最初に発売された『Jelly Pro』から使っているので、もう随分と長い付き合いになる。それ以前は、どんどん大きくなるiPhoneが嫌で、SIMフリーの『iPhone SE』を秋葉原で安く手に入れては、壊したり失くしたりを続けていたけれど、Jellyに変えてからは失くさないし壊さないしでとても気に入っている。性能なんて二の次、小ささだけを頼みに買った初代の『Jelly Pro』は、確かにバッテリーの持ちも悪く、かなり使いづらい代物ではあったが、可愛らしくてとても気に入っていた。2020年にリリースされた『Jelly 2』は、大きさはほぼそのままにバッテリー性能も飛躍的に良くなり、メモリも2GBから6GBにアップしている。これによって日常使いにはまず困ることがなくなった。もちろんハイエンドというわけにはいかないものの、FeliCa機能などにも対応していて、ミドルレンジクラスの性能は備えているように思う。2022年リリースの『Jelly 2E』は『Jelly 2』の廉価版なので、続く2023年にリリースされた『Jelly Star』が正統な後継機という位置づけになるだろう。『Jelly Star』はさらに性能が良くなっているが、個人的には『Jelly 2』で十分に満足していて、大きくアップグレードしたストレージ容量やカメラ機能はほとんど使用しないので、購入は見送った。今回発表された『Jelly Max』の詳細についてはまだ不明だが、5G通信に対応しているのでサイズがあまり大きくなっていなければ買いかもしれないと考えている。公式サイトの写真を見る限り、少し大きくなっていそうなのが心配。7月16日から始まるクラウドファンディングでは、早めに参加するとかなりの割引が受けられるはずなので、気になる人はチェックを。みんなでポケベルごっこをしましょう。ところでUnihertzの読みはユニヘルツだと思うのだけれど、ユニハーツと書いている人が多くてあまり自信がない。