生活綴られ方練習

夜の京都をハシゴする

東京で行けなかった『suspense and romance concert 2025』に行くために弾丸で京都へ。ダムタイプが1987年に開催した展覧会『サスペンスとロマンス』のカセットブック発売を記念したライブです。切手崇博さんのサックスを交えたダムタイプ初期の音楽作品、想像以上に心地よかった。ちょうどその前日にライブを観に行ったGive me little more.で、同じ日に吉田寮食堂でTANGINGUGUNも出演するイベント『未来祭2025』があることを知り、夜の京都をハシゴする。同じくハシゴをしていた稀有な人がいたらしく、声をかけられる。久しぶりの寮食では懐かしい顔もちらほら見られ、連れ立って馴染みのスナックに行く。10日後にも京都へ来る用事があるので、今回は欲張らずに、翌日は京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでやっていたターニヤ・アル゠フーリー & ズィヤード・アブー・リーシュ『電力と権力を探して』だけ。こういう作品をもっと観たい。

京都から帰ってきた松本は、急に寒くなっていて、もう間もなく冬も始まるのでしょう。昨年も仕事で関わった『工芸の五月』のオフィシャルブックに今年もお声がけいただき、嬉しくも色々と頭を悩ませている。

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