生活綴られ方練習

ミョウガが入っている

大型連休の後半からはダラダラと仕事を始め、松本市でのんびりと過ごす。城山公園に隣接するGallery & Cafe 憩いの森で本を読んだり、松本城近くの居酒屋まるかでお酒を飲んだり。松本市内でもまだまだ知らない場所がたくさんあり、旅行気分で楽しむ。城山公園は広い芝生や腰掛けやすいなだらかな斜面があり、ピクニックにうってつけだろう。展望台からは町を一望できる。

フィレンツェに1ヶ月いたこともあり、また松本で今後何をしようか何ができるかなど考えていて、街というものに改めて関心が高まっています。とはいえ僕の興味は観念的なものに偏りがちで、そんなわけで最近は柳原孝敦さんの『テクストとしての都市 メキシコDF』(2019年、東京外国語大学出版)を読んでいる。ロベルト・ボラーニョやアレホ・カルペンティエールの翻訳なども手掛けるスペイン文学者による、まさにテクストとしてのメキシコ市論。

読んでいる本のせいでメキシコ料理(テクス・メクス料理ではなく)が食べたくなっていると、9日の夜に遊びにやってきた京都の先輩が翌朝ワカモレを作ってくれていた。冷蔵庫で余っていたミョウガを使ったワカモレ、とても美味しかったので今度また作ってみようと思います。

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