生活綴られ方練習

マンガン・ナイトクルーズ

街でばったり会った友人とそのまま朝まで飲み明かすという日が2日続いて楽しい。

浅川伯教・巧の兄弟について最近調べていて、日本統治時代の朝鮮のことや、民藝の持つ政治性について考えている。高嶺格さんの『在日の恋人』(2008年、河出書房新社)を読みたくなるも、いわゆる版元品切・重版未定なので図書館に行く。京都で書店員アルバイトをしている時代に出版された本なのに、どうして僕は買わなかったのか。出版翌年の2009年に一度閉館した丹波マンガン記念館で高嶺さんが主催した野外イベント『燃える世界遺産 ~マンガン・ナイトクルーズ~』にも行ったというのに。土砂降りだったな。本は買えるうちに買っておかないといけない。

< 前の記事へ